Peru National Day 2016

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Googleロゴ

2016年7月28日

この日、「ペルー」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されました。

2016年 ペルー独立記念日

Día de la Independencia del Perú

ロゴ大

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ロゴ小

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

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ペルー

独立記念日

Día de la Independencia:独立記念日

「7月28日」はペルーの独立記念日です。

「1821年7月28日」にスペインから独立しています。

ペルーでは16世紀以降、スペインの植民地化が進みます。

1803年になると、フランスにナポレオンが登場し、ヨーロッパに混乱をもたらします。

「スペイン」は当初、ナポレオン率いる「フランス」と同盟関係でした。

そんな1805年に「トラファルガーの海戦」で「スペイン」と「フランス」の連合軍は「イギリス」に負けてしまいます。

また、当時、スペインは、国王「カルロス4世」と王子「フェルナンド7世」が対立していました。

これを見かねたナポレオンは1808年にスペイン王を廃位にして、自分の兄の「ジョゼフ・ボナパルト」をスペイン王にしてしまいます。

スペインとは全く関係のないフランス人のナポレオンの兄が、勝手に王になったことで、スペイン国民も反感を持ち、スペイン全土は混乱に陥ります。

このスペイン本国の混乱に乗じて、南アメリカ各地でも独立戦争が始まります。

まずは、1816年7月9日に隣国の「アルゼンチン」が独立宣言を行います。

アルゼンチンの独立については、以下も参照ください。

 → 2016年 アルゼンチン独立記念日

アルゼンチンの軍人「ホセ・デ・サン・マルティン」さんが中心となって「アルゼンチン」の独立宣言を行いましたが、隣国の「ペルー」や「チリ」がスペインの植民地のままでした。

「ホセ・デ・サン・マルティン」さんは「ペルー」や「チリ」などの隣国も独立させないと、「アルゼンチン」の完全な独立は得られないと考え、1818年「チリ」のスペイン軍を撃破し、「チリ」が独立します。

その後、「ペルー」攻略に乗り出し、1821年に「リマ」を解放し、7月28日に「ペルー」の独立を宣言しました。

この日がペルーの独立記念日の由来となっています。

「ホセ・デ・サン・マルティン」さんは独立時にはペルーの大統領(護国卿)を務めています。

また、ペルーの教師の日は彼に由来しています。(以下参照)

 → 2016年 教師の日(ペルー)

ロゴデザイン

ペルーの国旗のカラーをベースに、「Google」の文字が描かれています。

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「Google」文字の間には世界遺産にもなっている「マチュピチュ」が描かれています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ペルーのGoogleサイト:Día de la Independencia del Perú
 → https://www.google.com.pe

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ペルー 独立記念日」 です。

過去の「Googleロゴ」

昨年(2015年)のこの日、7月28日に「2015年 ペルー独立記念日」のロゴが表示されました。

 → 2015年 ペルー独立記念日(2015年7月28日 表示)

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