2020年 母の日(ボリビア)

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Googleロゴ

2020年5月27日

この日、「ボリビア」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

¡Feliz día de la madre!

ロゴ大

インタラクティブなロゴで、以下のサイトで確認できます。

 https://www.google.com/doodles/mothers-day-2020-bolivia

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

ボリビア

母の日

Día de la Madre:母の日

母の日は国により日付はバラバラです。

ボリビアでは、「5月27日」を「母の日」としています。

その由来は、「1812年5月27日」まで歴史をさかのぼります。

当時の「南米」は、ほとんどがスペインの植民地となっており、独立戦争の真っ最中。「ボリビア」もまだ存在しません。

ボリビアがスペインから独立したのは「1825年8月6日」のことです。

少し時代はさかのぼり、「1812年5月24日」

「コチャバンバ」(現在のボリビア第3の都市)にて、独立運動を制圧しようとするスペイン軍の進行を防ぐ戦いがありました。

残念ながらその戦いで独立運動側は負けてしまいます。

戦いに兵士として参加していたのは各家庭の男子です。

負けたことで、「コチャバンバ」は陥落寸前となります。

ここで、残された女性や老人達が、「男性の戦いを無駄にしてはならない」、また、「残された子供達を守る」、ということで、武器を取り、「コチャバンバ」郊外の「サンセバスチャンの丘」を最後の砦としてスペイン軍に戦いを挑みます。

この日が「5月27日」でした。

戦いに参加したのは、残された女性や老人です。

まともな武器も無く、石や棒などを手に取って戦ったとも言われています。

もちろん、勝てるわけもなく、2時間程度で鎮圧。惨敗、惨殺されたそうです。

この勇敢に戦った女性たちを讃えるために、戦いの行われた日「5月27日」が「母の日」になったそうです。

母親に感謝し、また親の無い孤児たちに思いやり、いたわりを持つようにという意味がこめられているそうです。

戦いに参加した女性たちは、「Heroínas de la Coronilla」としても知られています。

直訳で、「コロニーヤのヒロイン」

サンセバスチャンの丘は「ラ・コロニーヤ」とも呼ばれていて、そこから名付けられました。

ロゴデザイン

インタラクティブなロゴとなっています。

ロゴは、以下のサイトで確認できます。

 https://www.google.com/doodles/mothers-day-2020-bolivia

オリジナルのクラフトカードを作成できるロゴとなっています。

下にある素材を配置してカードを作成していきます。

「左上」の用紙を「クリック / タップ」することで、台紙の色の変更が可能です。

「左下」は、素材を消すための「消しゴム」です。

作成が終わると、「右下」にある「送信」を「クリック / タップ」します。

右下に自分の作成したカードを確認できる「URL」が表示されます。

横にあるアイコンで、TwitterやFacrbookへの投稿、また、メールの送信も可能です。

母親に感謝を込めて、自分だけのオリジナルカードを作成しましょう。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ボリビアのGoogleサイト:Día de la madre
 → https://www.google.com.bo

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「母の日」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

過去の「Googleロゴ」

過去にもボリビアの「母の日」のロゴが表示されました。

 2019年 母の日(ボリビア) (2019年5月27日)

 2018年 母の日(アルジェリア、ボリビア、ドミニカ共和国、フランス) (2018年5月27日)

 2017年 母の日(ボリビア) (2017年5月27日)

 2015年 母の日(ボリビア) (2015年5月27日)

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