Wear a Mask. Save Lives.

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この日のロゴは、途中で取り下げられました。他国も同じです。何か日付の間違い等でもあったのでしょうか。ちょっと気になるところ。

Googleロゴ

2020年7月29日

この日、世界の多くの国でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Wear a Mask. Save Lives : Help Stop Coronavirus

みんなで感染防止しよう

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

世界の多くの国で変更されています。

新型コロナウィルス COVID-19

COVID-19

Wear a Mask. Save Lives.

マスクを着用して、予防に努めましょう。

現在、新型コロナウイルス「COVID-19」の感染者が世界的に増加していることから、ロゴが変更となりました。

「COVID-19」は、今年(2020年)になって以降、1600万人以上の患者が報告されており、死者は65万人を超えています。

感染者数の増加ペースは加速度を上げており、更なる感染拡大が懸念されています。

これまで、各国で、移動制限や都市封鎖などで封じ込めを目的とした対策が行われました。

それだと経済が立ち行かなくなるため、人々を働かせ、各国同士の経済活動を再開させるためには、いつまでも移動制限を行なっているわけにはいきません。

ただし、人が動くと、一緒にウイルスも移動するため、更なる感染を招く恐れもあり、それがジレンマになっています。

日本でも、感染防止を目的とした外に出ない働き方「テレワーク(リモートワーク)」と、積極的に外に出て消費を促す「Go To Travel キャンペーン」という相反したことが同時に行われています。

日本でも、当初は外出制限の方針をとっていましたが、それが解除されると、感染者がじわじわと増えてきました。

そんな中、「マスクの着用」については、外出の際にウィルスの飛沫拡散予防に有効だとされ、マスク着用を義務化する国も出始めました。

「Wear a Mask. Save Lives. マスクを着用して、命を守ろう」の言葉通り、感染拡大を防ぐように努めたいものです。

関連する過去のロゴ

「新型コロナウィルス COVID-19」関連では、少し前に「センメルヴェイス・イグナーツの手洗い提唱を称えて」のロゴが表示されました。

帰宅の際には、手洗いとうがいを心がけていきましょう。

よろしければご確認ください。

ロゴデザイン

Google」の文字が擬人化されており、マスクを着用する様子がロゴになっています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

世界各国の「Google」検索URL 一覧En

 アメリカのGoogleサイト:
 → https://www.google.com

 ブラジルのGoogleサイト:
 → https://www.google.com.br

 ドイツのGoogleサイト:
 → https://www.google.de

 日本のGoogleサイト:COVID-19 感染対策
 → https://www.google.co.jp

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「COVID-19 感染対策」等です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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