2020年 トリニダード トバゴ独立記念日

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2020年8月31日

この日、「トリニダード・トバゴ」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Trinidad and Tobago Independence Day 2020

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

トリニダード・トバゴ

独立記念日

Independence Day:独立記念日

「8月31日」はトリニダード・トバゴの「独立記念日」です。

「1962年8月31日」にイギリスからの独立を行っています。

1492年、コロンブスがアメリカ大陸を発見するわけですが、トリニダード島や、トバゴ島の存在は、ヨーロッパには知られていませんでした。

その後、1498年にコロンブスの3回目の航海で、トリニダード島、トバゴ島が発見されました。

すぐにヨーロッパからの入植が始まり、当初はスペイン領となりました。

17世紀になると、イギリスで清教徒革命が起こり、「オリバー・クロムウェル」さんが護国卿となります。

すると、スペインの植民地に対する攻撃を開始します。

1655年、イギリスは「ウィリアム・ペン」さん率いる艦隊をスペインの支配する「イスパニョーラ島」に派遣しますが、攻略失敗。

「イスパニョーラ島」の攻略には失敗しましたが、「ジャマイカ島」をはじめとする周りの島々を占領しました。

トリニダード島、トバゴ島については、航海を行うための重要な拠点として、支配していたスペインに対して、フランス、イギリス、オランダが奪い合いを行う状況となりました。

その争いは長く続き、結果として、1814年に、トリニダード島、トバゴ島、共にイギリス領となりました。

そして、第二次世界大戦終結後、イギリスは徐々に植民地政策を変更していき、1956年には、イギリス領西インド諸島の10の植民地による「西インド連邦」が建設されます。

構成国は以下の国々した。

・アンティグア・バーブーダ
・ジャマイカ
・グレナダ
・セントクリストファー・ネーヴィス
・セントビンセントおよびグレナディーン諸島
・セントルシア
・ドミニカ
・トリニダード・トバゴ
・バルバドス
・モントセラト

この「西インド連邦」ですが、1961年に「ジャマイカ」と「トリニダード・トバゴ」が相次いで離脱することで瓦解しています。(この連邦はジャマイカとトリニダード・トバゴが中心であったという背景もあり、離脱によって瓦解してしまいました。)

残った地域は瓦解時にまたイギリスの植民地に戻っています。

離脱した「トリニダード・トバゴ」は「1962年8月31日」に正式に独立が認められました。

この日が独立記念日の由来となっています。

同じく離脱した「ジャマイカ」は、同年8月6日に独立しています。

ロゴデザイン

トリニダード・トバゴの国旗のカラーがベースになっています。

中央にトリニダード・トバゴ国旗が描かれ、「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

世界各国の「Google」検索URL 一覧En

 トリニダード・トバゴのGoogleサイト:Trinidad and Tobago Independence Day
 → https://www.google.tt

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「トリニダード・トバゴ独立記念日」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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