ジャッキー・オルメスを称えて

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Googleロゴ

2020年9月1日

この日、「アメリカ」で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

Celebrating Jackie Ormes

ロゴ大

ロゴ小

スライドショー式のロゴで、以下のサイトで確認できます。

 https://www.google.com/doodles/celebrating-jackie-ormes

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

アメリカ

「ジャッキー・オルメス」さんって??

Jackie Ormes:ジャッキー・オルメス

アフリカ系アメリカ人の女性の漫画家です。

「Patty-Jo ‘n’ Ginger」や「Torchy Brown」等の作品で知られています。

「1911年8月1日」に生まれて、「1985年12月26日」に逝去されています。

ペンシルバニア州ピッツバーグで生まれます。

学校に通う頃から絵を描くことが好きで、同級生の似顔絵などを描いていました。

1930年に高校を卒業すると、アフリカ系アメリカ人の週刊新聞「Pittsburgh Courier:ピッツバーグ・クーリエ」のライター、編集者として働き始めます。

様々な記事に携わりながらも、彼女は絵を描くことを諦めきれませんでした。

その念願がかなったのが1937年のことです。

紙面に彼女の描いたコミック・ストリップ(新聞漫画)が掲載されました。

「Torchy Brown」というアフリカ系アメリカ人女性を描いた漫画であり、これは、アメリカで初めて新聞紙上に登場したアフリカ系アメリカ人でした。

1945年には、彼女の代表作となる「Patty-Jo ‘n’ Ginger」を生み出します。

黒人の姉妹を主人公にしたユーモア溢れるパネルコミック(1コマ漫画)で、11年に渡り新聞にシリーズが展開されました。

1947年には、人形メーカーと協力して、「Patty-Jo dolls」というアフリカ系アメリカ人をモデルにした子供人形を製作しました。

人種差別の残る時代に、アフリカ系アメリカ人を新聞のコミックや人形などの身近なものに用いて、親しみを持たせることで、社会に対して不平等の警鐘を鳴らしました。

彼女の描くコミックには、魅力的で、スマートな自立したアフリカ系アメリカ人女性が描かれています。

アフリカ系アメリカ人女性をポジティブに描くことで、人種差別や女性差別などの問題に立ち向かいました。

1956年に関節炎の影響で漫画家としてのキャリアを引退しました。

「1945年9月1日」に「Pittsburgh Courier:ピッツバーグ・クーリエ」の誌上で彼女の代表作である「Patty-Jo ‘n’ Ginger」の掲載が始まりました。

この日を記念してロゴが変更となりました。

その後、連載は「1956年9月22日」まで続きました。

ロゴデザイン

「ジャッキー・オルメス」さんが、描かれています。

彼女の生涯が展開されるスライドショーのロゴになっています。

ロゴは、以下のサイトで確認できます。

 https://www.google.com/doodles/celebrating-jackie-ormes

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 アメリカのGoogleサイト:Jackie Ormes
 → https://www.google.com

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ジャッキー・オルメス」です。

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