アントン・ウィルヘルム・アモを称えて

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Googleロゴ

2020年10月10日

この日、「ガーナ」、「ドイツ」をはじめとして、いくつかの国で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

Celebrating Anton Wilhelm Amo

Zu Ehren von Anton Wilhelm Amo

Hommage à Anton Wilhelm Amo

Celebrando Anton Wilhelm Amo!

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

「ガーナ」、「ドイツ」をはじめとして、いくつかの国で表示されています。

「アントン・ウィルヘルム・アモ」さんって??

Anton Wilhelm Amo:アントン・ウィルヘルム・アモ

ガーナ出身の哲学者です。

ドイツの大学で学び、ヨーロッパの大学で学んだことが知られている最初のアフリカ人とされています。

1703年頃に生まれて、1759年頃に逝去されています。

ガーナで生まれ、4歳ごろ、オランダ西インド会社によって、アムステルダムの「アントン・ウルリヒ」侯の元に連れて行かれました。

オランダでは、「アントン・ウルリヒ」侯の元で家族の一員として扱われました。

オランダでは、ヘルムシュテット大学で学び、ドイツのハレ大学(マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク)へ進学しました。

様々な分野に精通し、6つの言語を話すことができたそうです。

ハレ大学大学で哲学の博士号を取得。

その後は、ハレ大学で哲学の講師となります。

1740年には、イエナ大学(フリードリヒ・シラー大学イェーナ)へと移り、哲学の研究を行いました。

1747年、生まれ故郷に戻る決心をし、ガーナに戻ります。

それ以降の彼の記録は詳しくは残っていません。

1759年頃、ガーナで逝去したとされています。

「1734年10月10日」に、ハレ大学で哲学の博士号を取得したとされています。

その日を記念してロゴが変更となりました。

ロゴデザイン

「アントン・ウィルヘルム・アモ」さんが、描かれています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ガーナのGoogleサイト:Anton Wilhelm Amo
 → https://www.google.com.gh

 ドイツのGoogleサイト:Anton Wilhelm Amo
 → https://www.google.de

 セネガルのGoogleサイト:Anton Wilhelm Amo
 → https://www.google.sn

 ブラジルのGoogleサイト:Anton Wilhelm Amo
 → https://www.google.com.br

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「イグナティウス・サンチョ」です。

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