ジャイルズ・ギルバート・スコット卿 生誕140周年

役に立ったらシェアをお願いします

Googleロゴ

2020年11月9日

この日、「イギリス」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Sir Giles Gilbert Scott’s 140th Birthday

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

イギリス

「ジャイルズ・ギルバート・スコット」さんって??

Giles Gilbert Scott:ジャイルズ・ギルバート・スコット

イギリスの建築家です。

「リバプール大聖堂」の設計や、ロンドンを代表する「赤い電話ボックス」の設計で知られています。

「1880年11月9日」に生まれて、「1960年2月8日」に逝去されています。

そのため、生誕140周年になります。

ロンドンの建築家の家系に生まれます。

祖父も父親も著名な建築家でした。

彼も建築家になり、1903年、22歳の時に「リバプール大聖堂」の設計のコンペに応募。

見事に勝ち抜き、彼の設計が採用されました。この大聖堂は、彼の死後、1978年に全てが完成しました。

「リバプール大聖堂」の設計を勝ち取ったことで、彼の名声は上がり、様々な建物を手がけるようになります。

そんな中、1924年に新しい電話ボックスのコンペに応募します。

イギリスの建築家「ジョン・ソーン」さんのお墓のデザインからインスピレーションを受け、赤い電話ボックスのデザインが生まれました。

この赤い電話ボックスは、設置が始まると、ロンドンを象徴するものとなりました。

その後も、「ケンブリッジ大学図書館」、「バタシー発電所」等、さまざまな建物の建設に関わりました。

戦時中に被災した「ウェストミンスター宮殿」の修復も担当しています。

1960年に亡くなるまで、教会や聖堂をはじめとした数多くの建物の建設、修復に携わりました。

ロゴデザイン

彼のデザインした赤い電話ボックスがロゴに描かれています。

現在では、携帯電話の普及に伴い、電話ボックスは減少しつつありますが、ロンドンを象徴するもののため、一部は改修され、他の用途で使用されています。

様々な用途で使われている現在の電話ボックスがアニメーションロゴになっています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

世界各国の「Google」検索URL 一覧

 イギリスのGoogleサイト:Giles Gilbert Scott
 → https://www.google.co.uk

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ジャイルズ・ギルバート・スコット」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

関連記事



© 2020 Google Inc. All rights reserved. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標です。
スポンサーリンク

役に立ったらシェアをお願いします

スポンサーリンク