津田梅子を称えて

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Googleロゴ

2020年11月10日

この日、「日本」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

津田梅子を称えて

ロゴ大

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

日本

「津田梅子」さんって??

津田梅子:つだうめこ

日本の教育者です。

女子英學塾(現:津田塾大学)を創立したことで知られています。

「1864年12月31日」に生まれて、「1929年8月16日」に逝去されています。

江戸時代末期の江戸(東京)に生まれます。

1871年、日本からアメリカやヨーロッパ諸国に派遣された使節団「岩倉使節団」の参加メンバーとなり渡米。

十数年をアメリカで過ごし、1882年(明治15年)に帰国。

日本に戻ると、同じく「岩倉使節団」の参加メンバーであった「伊藤博文」さんへの英語指導や通訳のため雇われ、伊藤家に滞在しすることになります。

また、華族の女学校で英語教師として教えるようになりました。

1889年(明治22年)に、留学時代の友人の「アリス・ベーコン」さんの勧めで、再びアメリカへ留学。

この留学では、ブリンマー大学で生物学を専攻し、1933年に「ノーベル生理学・医学賞」を受賞することになる「トーマス・ハント・モーガン」さんに師事しました。

そのままアメリカで研究を続けることを薦められますが、1892年(明治25年)に帰国。

再び教師として働き始めます。

その後、日本の女性教育の拡大、発展に尽力していきます。

様々な人の援助を受け、1900年(明治33年)に「女子英学塾」を設立しました。

それまでの女子教育は、生活の中での行儀作法(しつけ)が中心でしたが、「女子英学塾」は学問中心の教育を行いました。

彼女に留学を勧めた「アリス・ベーコン」さんも、「女子英学塾」の英語教師として働き、日本の女子教育に大きな功績を残しました。

1929年(昭和4年)に脳出血のため、64歳で逝去されています。

「女子英学塾」は、第二次世界大戦後の1948年(昭和23年)に「津田塾大学」となりました。

「津田塾大学」は、現在に至るまで、多くの著名人を輩出しています。

その功績から、「1915年(大正4年)11月10日」に「勲六等宝冠章」を受章しています。この日を記念してロゴが変更となりました。

また、2024年度に発行が予定されている新紙幣「5000円」に彼女の肖像に使用されることが決定されています。

ロゴデザイン

「津田梅子」さんがロゴに描かれています。

「Google」のアルファベットを書く様子がロゴになっています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

世界各国の「Google」検索URL 一覧

 日本のGoogleサイト:津田梅子
 → https://www.google.co.jp

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「津田梅子」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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