マリア・トールチーフを称えて

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2020年11月14日

この日、「アメリカ」で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

Celebrating Maria Tallchief

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

アメリカ

「マリア・トールチーフ」さんって??

Maria Tallchief:マリア・トールチーフ

アメリカのバレリーナです。

ネイティブアメリカンのダンサーの先駆者であり、最も著名なバレリーナの一人です。

「1925年1月24日」に生まれて、「2013年4月11日」に逝去されています。

オクラホマ州フェアファックスで、ネイティブアメリカンの部族に生まれます。

裕福な家庭で、子供の頃からバレエやピアノを習っていました。

1933年、一家はロサンゼルスに移住します。

12歳の時に、ロシア出身のバレエダンサー「ブロニスラヴァ・ニジンスカ」さん、ロシア系アメリカ人振付師の「デビッド・リシーヌ」さんに出会い、本格的にバレエを学び始めました。

1942年にビバリーヒルズ高校を卒業すると、映画のちょっとしたダンサー役として出演。

ですが、映画で踊ることは自分の望むものと違うと感じた彼女はニューヨークに行き、「バレエ・リュス・デ・モンテカルロ」へ参加。

すぐに頭角を現し、重要な役を次々と演じました。

1944年、振付師の「ジョージ・バランシン」さんと出会います。

2人は意気投合し、結婚。

「ジョージ・バランシン」さんは、「ニューヨーク・シティ・バレエ団」を創設し、彼女もそのバレエ団に参加し、プリマドンナとして活躍しました。

「火の鳥」、「白鳥の湖」、「くるみ割り人形」など、現在でも評価の高い作品に数多く出演。

「ニューヨーク・シティ・バレエ団」だけでなく、様々なバレエ団でゲストダンサーとして踊り、1965年に引退しました。

引退後の1981年には「シカゴ・シティ・バレエ団」を創設。このバレエ団は経営がうまくいかず、1987年に解散してしましますが、シカゴのバレエ文化の発展に寄与したと現在でも評価を得ています。

「2007年11月14日」にオクラホマ州で、5人のネイティブアメリカンのバレエダンサーの銅像を設置することが発表されました。

以下の5人で、「Five Moons:ファイブムーン」と呼ばれています。

Maria Tallchief:マリア・トールチーフ
Marjorie Tallchief:マージョリー・トールチーフ
Moscelyne Larkin:モセリン・ラーキン
Rosella Hightower:ロゼラ・ハイタワー
Yvonne Chouteau:イヴォンヌ・チュトー

ちなみに「マージョリー・トールチーフ」さんは、彼女の妹です。

ロゴデザイン

「マリア・トールチーフ」さんがバレエを踊る様子がムービーロゴになっています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

世界各国の「Google」検索URL 一覧

 アメリカのGoogleサイト:Maria Tallchief
 → https://www.google.com

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「マリア・トールチーフ」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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