ファニー・イートンを称えて

役に立ったらシェアをお願いします

Googleロゴ

2020年11月18日

この日、「イギリス」をはじめとして、いくつかの国で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

Celebrating Fanny Eaton

Τιμούμε τη Fanny Eaton

Celebrando a Fanny Eaton

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

「イギリス」をはじめとして、いくつかの国で表示されています。

「ファニー・イートン」さんって??

Fanny Eaton:ファニー・イートン

ジャマイカ生まれの美術のモデルです。

イギリスのラファエル前派の名だたる画家のモデルとして知られています。

「1835年6月23日」に生まれて、「1924年3月4日」に逝去されています。

ジャマイカに生まれ、1940年代に母親と共にイギリスへ向かいます。

出生記録には父親の記録がなく、非嫡出子だった可能性も示唆されています。

イギリスでは母親と共に、家事従事者として働きました。

1857年に馬車の御者を務めていた男性と結婚。

その後、10人の子供に恵まれることになります。

結婚して、子供が生まれると収入を増やすために芸術家のモデルとして働き始めました。

ジャマイカ出身の彼女は、白人ではない人物を描く時のモデルとして重宝されました。

ラファエル前派の画家「シメオン・ソロモン」さんのデッサンのモデルを務め、その紹介で、「ウィリアム・ブレイク・リッチモンド」さん、「アルバート・ムーア」さん、「ダンテ・ガブリエル・ロセッティ」さん、「ジョン・エヴァレット・ミレー」さん、「ジョアンナ・メアリー・ボイス」さん等々、名だたる画家のモデルを務めました。

1924年にガンで逝去されています。

彼女の人生についての記録は多くは残っていませんが、ラファエル前派の絵画で彼女をモデルした人物を見つけることができます。

特に有名な作品は、「ダンテ・ガブリエル・ロセッティ」さんの「The Beloved:愛しい人」や、「ジョン・エヴァレット・ミレー」さんの「Jephthah:エフタ」です。

「1874年11月18日」に、彼女がロンドン王立アカデミーのクラスに参加した記録が残っているそうです。

この日を記念してロゴが変更となりました。

ロゴデザイン

「ファニー・イートン」さんがロゴに描かれています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

世界各国の「Google」検索URL 一覧

 イギリスのGoogleサイト:Fanny Eaton
 → https://www.google.co.uk

 ギリシャのGoogleサイト:fanny eaton
 → https://www.google.gr

 トリニダード・トバゴのGoogleサイト:Fanny Eaton
 → https://www.google.tt

 ペルーのGoogleサイト:Fanny Eaton
 → https://www.google.com.pe

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ファニー・イートン」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

関連記事



© 2020 Google Inc. All rights reserved. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標です。
スポンサーリンク

役に立ったらシェアをお願いします

スポンサーリンク