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2016年 ガーナ建国記念日

Googleロゴ

2016年3月6日

この日、「ガーナ」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

ガーナ

建国記念日

ガーナには15世紀頃まで先住民が生活していました。

その後、ヨーロッパ人が来航してくると、奴隷貿易の拠点となっていきます。

17世紀に、奴隷貿易で力を蓄えた「アシャンティ人」が「アシャンティ王国」を築きます。

ところが、アフリカの植民地化を目論んだイギリスとの間に、アングロ・アシャンティ戦争が勃発します。

1824年からの4回に渡る戦争で、「アシャンティ王国」は滅びました。

そして、「アシャンティ王国」は「英領ゴールド・コースト」としてイギリスに編入されました。

第2次世界大戦が終了すると、アフリカ各地で民族主義の気運が高まってきます。

「英領ゴールド・コースト」でも「クワメ・エンクルマ」さんを中心に独立運動を展開していきます。

そして、1957年3月6日にイギリスから独立をします。

この日が建国記念日の由来となっています。

その後、1960年7月1日からは、共和国となりました。

「ガーナ」の国名は、4世紀から13世紀頃にアフリカで隆盛を誇った「ガーナ王国」にちなんで名付けられたそうです。

ロゴデザイン

ロゴはガーナの国旗カラーで配色されています。

中央には、ガーナの独立広場の建物が描かれています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

ガーナのGoogleサイト「ghana independence day」
 → https://www.google.com.gh

検索される言葉は、「ガーナ 独立記念日」です。

過去の「Googleロゴ」

昨年のこの日3月6日に「ガーナ 独立記念日」のロゴが表示されました。

 → ガーナ 独立記念日(2015年3月6日 表示)

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